フィンテックインフラプロバイダーのAlpacaは、1億5,000万ドルのシリーズD資金調達ラウンドを成功裏に完了し、評価額を11億5,000万ドルに引き上げました。このラウンドはDrive Capitalが主導し、Citadel Securities、Kraken、BNPパリバのベンチャーキャピタル部門からも大きな出資がありました。さらに、Alpacaは4,000万ドルの信用枠も確保しました。 Alpacaのプラットフォームは、株式、ETF、暗号通貨、その他の金融商品に対する取引サービスの統合を促進しています。共同創業者兼CEOの横川義は、伝統的な金融と暗号セクターの境界がますます曖昧になる中で、同社の年間定期収益が1億ドルを超えたことを強調しました。