AIインフラ企業のVerdaは、Emergence Capitalが主導する1億8,900万ドルの新規資金調達を実施し、評価額は少なくとも10億ドルに達した。今回のラウンドには、MUFGイノベーション・パートナーズ、Super Micro Computer、Varma Mutual Pension Insurance(ヴァルマ相互年金保険)、Lifeline Venturesが参加した。
Verdaは、物理的なデータセンター、コンピューティングハードウェア、プラットフォームサービスにわたるフルスタックのAIクラウドサービスを提供している。同社は調達した資金を今後1年間で、AIクラウドプラットフォーム全体の製品開発の加速および計算能力(コンピュート容量)の大幅な拡充に充当するほか、欧州、米国、アジアにおける国際展開を推進していく方針だ。
AIインフラ企業Verda、評価額10億ドル超で1億8900万ドルを調達
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