AIトラストレスレイヤーの0Gは、デジタル資産が従来のイールドではなく、実際に利用可能なAIコンピュート使用権を生み出せるようにする金融フレームワーク「Compute Finance(ComFi)」をローンチした。このシステムでは、ステーキングされた資産がコンピュートクレジットを生成し、0Gエコシステム内のさまざまなAIサービスで利用することができる。 今回のローンチには、新しいリキッドステーキングプロダクト「Ascend」と、9月29日に予定されている「Infinite AI(iAI)」資産が含まれる。ユーザーはAscendを通じて0Gをステーキングしてa0Gを受け取り、iAIをミントした後、対象となるiAIをステーキングすることでコンピュートポイントを獲得できる。獲得したポイントは、対応する0GのAIプロダクトと引き換えに利用可能だ。