Phemex(フェメックス)の口座開設・登録方法!やり方・始め方を徹底解説

- Phemex(フェメックス)の口座開設方法を知りたい
- Phemexは日本人でも利用できるのか確認したい
- 口座開設ボーナスやキャンペーンについて知りたい
Phemex(フェメックス)は、レバレッジ100倍の取引や豊富な銘柄、高利回りのステーキングなど、国内取引所にはない特徴を持つ海外取引所です。
日本語対応で本人確認も簡単なため、海外取引所デビューにもおすすめです。
本記事では、Phemexの口座開設方法から、ボーナス情報、注意点まで詳しく解説します。
PhemeX(フェメックス)の口座開設方法・やり方
早速、PhemeX(フェメックス)の口座開設方法を紹介します。
- PhemeXの口座開設ページにアクセス
- メールアドレスとパスワードを入力
- 本人確認(KYC)をする
- 口座開設完了
PhemeXの口座開設ページにアクセス
Phemexの口座を開設するには、まずPhemexの公式サイトにアクセスします。
公式サイトにアクセス後、「メールで登録」もしくは「今すぐ登録」をクリックします。
クリックをすると画面が切り替わり、メールアドレスとパスワードを入力する画面に切り替わります。
メールアドレスとパスワードを入力
メールアドレスとパスワードを入力する画面に切り替わったら、それぞれの空欄に入力します。
メールアドレスとパスワードを入力し、最後に「アカウント作成」をクリックします。
本人確認(KYC)をする
アカウントが開設されたら、次に本人確認(KYC)の手続きをします。
公式サイトより本人確認のページにアクセスし、国籍、氏名、ID(本人確認書類)の種類を選択します。
ID(本人確認書類)の種類は運転免許証、パスポート、身分証明書のうち一つを選択します。
入力後、送信するをクリックします。
次に「国民IDカードを用意してください」という画面に切り替わります。
国民IDカードとは要するに運転免許証などの本人確認書類のことです。
本確認書類を用意し、「続行」をクリックします。
画面に本人確認書類が映ったら、下にある〇をクリックすると撮影ができます。
撮影が完了すると、画像がアップロードされるまでしばらくお待ちください。
口座開設が完了
アカウントの作成と本人確認の手続きが完了すると、口座開設の手続きは完了になります。
アカウントの開設から本人確認の手続きまでならだいたい10分もかかりません。 本人確認書類は撮影した画像データを送付することですぐに完了できます。
口座が開設したら、あとは入金をするだけです。 仮想通貨をPhemexの口座に入金することで現物取引やデリバティブ取引、ステーキングなどの取引ができるようになります。
PhemeXの口座開設ボーナスキャンペーン
Phemexでは新規で口座を開設して高度な本人確認が完了すると、10USDTから1,200USDTの報酬がもらえるボーナスがあります。
USDTとは米ドルと同じレートで値動きするステーブルコインのことです。
ビットコインなどの不安定な値動きをする仮想通貨と違ってUSDTは米ドルと同じ値動きをするので、常に安定した価値があるなどの特徴があります。
最低でも口座開設後の本人確認の手続きが完了するだけで10米ドル相当のUSDT、最大1,200米ドル相当のUSDTがもらえます。
PhemeXで口座開設後にやるべきこと
Phemexでは現物取引以外にもレバレッジ100倍のデリバティブ取引や仮想通貨を保有して利益を得るローンチプールなどがあります。
ただいきなりレバレッジ取引を始めるというのはなかなかリスクの高いことかもしれません。最初は簡単な取引から始めた方が良いでしょう。
- デモトレードで取引を試す
- 実際に仮想通貨を取引する
- ボーナスキャンペーンに参加する
デモトレードで取引を試す
口座を開設したら、まずはデモトレードを試してください。
デモトレードとは取引の練習ができるサービスです。デモトレードで練習をすることで、実践での失敗を未然に防げるようになるでしょう。
万が一、取引の本番で操作ミスなどがあると、本来なら稼げたはずのトレードで失敗し、大きな損失が出る恐れがあります。
特にレバレッジ取引をする予定のある方は、操作ミスなどのケアレスミスを防ぐためにも、事前にデモトレードで操作方法などを学んでおきましょう。
デモトレードでは注文方法だけでなく、チャートの使い方やインジケーターの設定のやり方なども習得しておくと、いざ取引の本番で操作ミスなどをせずにスムーズに取引を始められます。
実際に仮想通貨を取引する
デモトレードで取引のやり方を学んだら、次は実際にPhemexで仮想通貨の取引をしてみましょう。
実際のトレードでは、仮想通貨を売買することになります。Phemexの現物取引では、まず通貨ペアを選択します。
例えばBTC/USDTの銘柄を選択した場合、ビットコインとUSDTの取引になります。
特定の仮想通貨の売買をしたい場合は、その仮想通貨を含んでいる銘柄を選択しましょう。
なお、仮想通貨を取引する場合、当たり前ですが入金が必要です。入金方法については以下の記事を参考にしてください。
参考:Phemexの入金方法!おすすめの送金法や注意点も解説
ボーナスキャンペーンに参加する
Phemexの口座開設後、ぜひボーナスキャンペーンに参加してみましょう。
Phemexで稼ぐ方法は、なにも取引やステーキングだけではありません。
ほかの人にPhemexを紹介し、その人がトレードで利益を上げると紹介者が報酬を稼げるボーナスキャンペーンがあります。
紹介された人が口座を開設し、取引を始めると、その取引量に応じて最大9,000ドルの報酬を稼ぐことができます。
このボーナスの良い点は、自分が取引をせずとも他の人が取引をすることで稼げることです。
仮想通貨の取引やFXが得意という人が身近にいるなら、ぜひPhemexを紹介してみましょう。
関連:【2025年最新】Phemexのキャンペーン・ボーナス情報まとめ
PhemeXで口座開設できない原因・対処法
Phemexで口座開設の手続きが完了し、問題がなければ口座は開設されます。ただし、特定の場合に関しては口座を作れないことがあるため注意してください。
- 過去に登録・口座開設している
- メールアドレスの誤り
- パスワードに不備がある
過去に登録・口座開設している
既にPhemexのアカウントを過去に登録、口座を開設している場合、新規での口座開設はできません。
この場合は過去に作った口座で取引を始めましょう。もしもメールアドレスなどがわからない場合は、公式サイトに連絡してください。
メールアドレスの誤り
登録したメールアドレスに誤りがあるとアカウントを作成できません。
Phemexではメールアドレスを登録後、アドレス宛に認証のメールが送られてきます。
しかしメールアドレスが間違っていると、この認証のアドレスが届かないため、アカウントを作れないのです。
正しいメールアドレスを入力すれば、アドレス宛に認証用のメールが届きます。
パスワードに不備がある
アカウント登録時にパスワードが不備があると口座を開設できません。
Phemexのパスワードは、8文字以上、アルファベットの小文字、アルファベットの大文字、数字、特殊文字、などの条件があります。
特殊文字とは@などのアルファベットや数字以外の文字のことです。
上記の条件を一つでも満たしていないとパスワードを作ることができません。
条件を満たしたパスワードを作成すれば、問題は解消されます。
PhemeXで口座開設する際の注意点・ポイント
Phemexは海外の取引所のため、国内取引所にはないメリットやデメリットがあります。特に海外取引所ならではの注意点に気を付けてください。
- 日本の金融庁に未登録
- 日本円を直接入金できない
日本の金融庁に未登録
Phemexは日本の金融庁の認可を受けていない未登録の取引所です。
そのため、Phemexの取引中に何かトラブルがあったとしても、金融庁などの日本の法的な救済はまず見込めず、トラブルは原則として自己責任で解決しなければなりません。
万が一資産を失ったとしても、法的な補償を受けられる可能性は極めて低いです。
Phemexで取引をする際には、失っても問題にはならないような、余剰資金を使いましょう。
高額の資産を預けると、万が一トラブルが原因で失った時、取り返しができません。必ず少額から取引してみてください。
ちなみに、Phemexは金融庁に未登録の取引所ですが、取引をすることそのものには違法性などはありません。
海外取引所が未認可であることは一般的なことです。大手の海外取引所ですら日本の金融庁の登録を受けてないことがほとんどです。
まとめると、金融庁の認可を得てないPhemexは利用するだけなら特に問題はありませんが、トラブルがあっても自己責任ということです。
日本円を直接入金できない
Phemexは日本円の直接入金はできません。そのため、取引所の口座を開設しても、日本円だけでは取引を始められない点に注意してください。
入金する場合は、USDTやBTC、TRX、ETH、USDCなどの仮想通貨をPhemexに送金することになります。
仮想通貨を送金する場合は、まずは国内の取引所で送金用の仮想通貨を購入します。
その後、指定された入金用のアドレスに仮想通貨を送金すれば、Phemexに入金できます。
既にメタマスクを利用しているなら、そこから仮想通貨を送ることでPhemexに入金することができるでしょう。
Phemexの入金方法は他にもあります。日本円での直接入金はできませんが、クレジットカードで直接購入はできます。
例えばクレジットカードでビットコイン10万円を購入し、その購入した仮想通貨を元手に取引をするという方法もあります。
クレジットカードで購入した仮想通貨はすぐに売買ができるので、まさに今すぐ取引をしたいという時におすすめな方法です。
VISAやマスターカードがあれば、すぐにでも購入できるでしょう。
PhemeXの登録・口座開設に関連するよくある質問
Phemexの利用を検討しつつも、本当に利用しても大丈夫なのか不安に感じている方はきっと多くいることでしょう。
海外の取引所はトラブルがつきものですので、悩みや疑問を感じるのはもっともなことです。
- 日本人が口座開設をしても大丈夫?
- 口座開設に必要な書類は?
- 口座開設に本人確認は必須?
- 複数アカウントを登録できる?
- 口座開設のキャンペーンやボーナスはある?
- 口座開設でもらったボーナスは出金できる?
日本人が口座開設をしても大丈夫?
日本人でも問題なくPhemexの口座は開設できます。Phemexの公式サイトも日本語に対応しているので、外国語が不慣れな人でも登録は可能です。
口座開設に必要な書類は?
口座開設には、運転免許証やパスポートなどの本人確認書類が必要になります。
これらの本人確認書類は、スマホやパソコンで撮影した画像データをアップロードすることで本人確認の手続きができます。
口座開設に本人確認は必須?
口座の開設には本人確認は必須です。ただし、アカウントを作るだけならメールアドレスとパスワードでも十分です。
ただ本人確認の手続きをしないと、不正行為から資産を守ることができません。
大切な資産を守るためにも、本人確認の手続きはしておきましょう。
複数アカウントを登録できる?
メインのアカウントとは別にサブアカウントを作成することは可能です。
ただし複数の口座を作成することはできません。口座を作るには本人確認書類の提出が求められます。同一人物の本人確認書類で作れる口座の数は一つまでです。
口座開設のキャンペーンやボーナスはある?
Phemexでは口座を開設した人を対象にボーナスがもらえるウェルカムボーナスなどの特典が用意されています。
ウェルカムボーナスでは本人確認や入金、取引などの利用状況に応じて最大4,800USDTの報酬がもらえます。
USDTは米ドルと同じレートで動くため、最大4,800米ドルの報酬がもらえる計算になります。
口座開設でもらったボーナスは出金できる?
口座開設などで受け取ったボーナスの出金を禁じる規約などは特にないため、問題なく出金できるでしょう。
取引所によっては送金できない仮想通貨もあります。
ビットコインやイーサリアムなど、どこの取引所でも扱っている仮想通貨に交換してから送金した方が良いです。
関連:Phemex(フェメックス)の出金方法・手順!手数料や出金できない原因も紹介
まとめ
- 日本人でも簡単に口座開設可能
- 本人確認書類(運転免許証やパスポート)が必要
- 最大4,800USDTのウェルカムボーナスあり
- 日本円の直接入金はできないが、クレジットカードで購入可能
- 金融庁未登録のため、取引は自己責任で行う必要あり
Phemexは海外の仮想通貨取引所ですが、日本人であっても問題なく利用可能です。
口座を開設する際には、運転免許証やパスポートなどの本人確認書類が必要になるので準備しておきましょう。
口座開設の手続きをする時、アドレスの間違いやパスワードに不備などがなければ本人確認の手続きを済ますことで口座を開設できます。
一旦口座を開設したら、入金をすることでいつでも取引を始められます。口座を開設した人を対象にしたボーナスなどもあるため、ぜひ利用してみてください。
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