リップルは、成長著しいベンチャー企業を特集するCNBCの2026年版「Disruptor 50」リストで16位にランクインしました。同社は、ブロックチェーンインフラを通じてグローバルな決済の近代化に取り組む「New Money」テーマの下で評価されています。CNBCは、特に国境を越えた決済や金融インフラにおけるブロックチェーンの実世界の金融アプリケーションへの統合におけるリップルの役割を強調しました。 2026年のDisruptor 50リストは主にAI企業が主導しており、50社中43社がビジネスモデルにAIを取り入れています。これらの企業への総資金調達額は2026年に3,370億ドルに急増し、総評価額は2.4兆ドルに達しました。リップルのリスト入りは、決済および金融インフラの提供者へと戦略的にシフトしていることを示しており、最近の「ベストプライムブローカー」賞やCEOブラッド・ガーリングハウスのリーダーシップ賞などの受賞歴がその証拠です。